マンホール/愛知県犬山市
愛知県犬山(いぬやま)市
2004年11月23日撮影
愛知県犬山市は、名古屋市から濃尾平野を北へ20kmほどのところにある人口7万数千人の街です。市の北側は長良川を挟んで岐阜県と接しています。平野部から山間部への境界に位置し、交通の要所でもあります。
犬山といえば、犬山城(大人向け)とモンキーパーク(子供向け)の2つが思い浮かぶのですが、明治村のほうが知名度は全国区かもしれないな、というような、愛知県内では珍しい観光重視の政策でもやって行ける街です。
戦国時代の古くから城下町として反映を続けてきている、ということは、ウェブ検索の力に任せます。
犬山城は小さなお城ですが、国宝です。廃藩置県時の取り壊しや、その後の自然崩壊を、元城主への個人譲渡という思い切った政策で乗り切りました。その後、ずっと個人所有だったのですが、今年から市の持ち物になったそうです。
鉄ネタですが、犬山遊園駅とモンキーパークを結ぶモノレールは、東京モノレールのプロトタイプだという話は、有名?
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さて、マンホールですが、「どれを掲載しようかな?」と迷うほど沢山の種類がありました。
まずは変わったものから。


左は、マナー喚起カバー付きの品。
右は、側溝の蓋です。微妙におしゃれなのはよいのですが、路上では横向きに見えるのが難点かも、


あめ2種類です。雨の日はブルー?な品。


おすい2種類です。赤色の方がポピュラーで、小径,標準径,そして写真のカラー二重ブタがあります。


さらにおすい2種類です。多色版は犬山駅前通り(西口)と犬山遊園駅前にありましたが、犬山遊園駅前の方は擦り切れ気味でした。


左は、さらにおすい用の品ですが、これは小径です。立派なデザインの品も見ごたえがありますが、小径用のシンプルながら可愛らしいデザインも好きです。
右は、あめ改め雨水用の品です。規格模様のようですが、市の花「サクラ」の花びらデザインしたと見るのが正解のようです。
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サクラの花びらマンホの中央にデザインされている「丸に一の字」が犬山市の市章です。これは犬山城主の戦闘旗に由来したものだそうです。市章の由来としては珍しいパタンかもしれません。
「「犬」だったら、いろいろ突っこめたのに」というのは、内緒にしておきます。
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す、すごい種類ですね。
ビバ!犬山!!
「まもってちょ?よ」が市川悦子の声で聞こえてくるのは私だけ?
投稿: micio | 2004年12月 6日 13時50分
micioさん
「市川悦子」って誰かしら?(大ボケ)と、googleで検索してみたら、そこそこ面白かったです。
投稿: の゛ | 2004年12月 6日 21時34分
四日市市議会議員でしたか...orz
失礼しました。
リフレッシュ工事おつかれさまです!
でもプログラムの話とか、天上の物語のようです ^^;
投稿: micio | 2004年12月19日 00時20分