マンホール/東浦町
愛知県知多(ちた)郡東浦(ひがしうら)町
2004年11月14日撮影
東浦町は、名古屋市の南東方向にある町です。名古屋市へは東海市か大府市を経由して行きますが、JR東海/武豊線/緒川駅から東海道線/名古屋駅まで、直通の快速列車を利用すれば20分足らずで到着します。
私が子供の頃は、知多半島内でも目立たない所というか、つい存在を忘れてしまうような町でしたが、近年ではベットタウンとして宅地化が進み、人口も5万人近くまで増えています。近々、市に昇格かな?
知多半島というと、西岸の臨海工業地帯とか、伊勢湾や三河湾での漁業が有名なのですが、年間を通した日照時間が長いため路地物や果物等の農産物の生産も盛んなところです。東浦町や隣の大府市では、ブドウの栽培が盛んです。
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マンホールです。


魚がデザインされたマンホールです。魚はハゼでしょう。衣浦(きぬうら)湾の奥(北側)の方は、昔は干潟でした。こんなのが、群れをなして泥の上を飛び跳ねていたと聞きます。
左は標準径、右は小径マンホールです。標準径はうすい用を掲載しましたが、おすい用もデザインは同じです。右の小径は汚水ます用ではなく一般の歩道にありました。


左は、町の花「ウノハナ」(ウツギ)をあしらった品です。藤にも見えますけど、藤とは引力の方向が逆です。
右は、東京都下のマンホールです、とか(笑) というのは嘘で「都下」→「都市下水」です。中央のマークはちゃんと東浦町の町章です。
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