樽見鉄道/東大垣駅
樽見鉄道/樽見線/東大垣駅
岐阜県大垣(おおがき)市
2004年10月24日撮影
旧国鉄時代に第1次地方交通線に指定され、その路線を引き継いで誕生した第3セクタ会社の多くは、今年20周年を迎えます。樽見鉄道も、その中の1社です。
今回は、降乗し残していた東大垣,横屋,十九条の3駅に行ってきました。
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岐阜・名古屋方面から東海道線に乗車してくると、大垣駅手前の長良川鉄橋を渡り切った右側にある駅、それが樽見鉄道/東大垣駅です。下り(東京発)のムーンライトながら号に乗車したことがある方は、見たことがあるかもしれません。
駅周辺は住宅地ですが、少し離れると田畑が広がっています。

構内とレールバス
交換可能駅です。行き違いのため停車中です。
列車(レールバス)には20周年の記念ヘッドマークが取り付けられていました。

駅舎
国鉄時代からの木造駅舎です。
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20周年記念として記念切符を販売中です。内容は全線一日乗車券で価格は1,000円。有効期間は本年12月31日まで。1,000枚限定だそうです。


樽見鉄道、もう20周年になるんですね。
いやいや早いもので。
最近はこんな色なんですね。
水色の車両のイメージがありました。^^
投稿: nohito | 2004年10月28日 00時19分
水色の車両も健在です。別のヘッドマークを付けて、サイドボディーには子供達の書いた小さな絵を沢山貼りつけて、ガー、ゴー、カタンカタンしていました。
かっこよく言うと「子供達の夢を乗せて走っていました」ということで。
# そういう写真を掲載しろ、という説あり。
投稿: の゛ | 2004年10月28日 22時51分