マンホール/木曽川町
愛知県葉栗(はぐり)郡木曽川(きそがわ)町
2004年9月26日撮影
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木曽川の水利で栄えた町ですから、古い街並は木曽川沿いにあります。
東海道線や名鉄線は木曽川からは2km以上離れていて、なかなか田んぼの中を抜けて行きます。さすがに駅周辺は住宅が多く、高層マンションもあります。
で、町役場は田んぼの真ん中にドンとあります。
今年の夏に大型ショッピングセンタができたのですが、周辺の交通渋滞の凄いこと。年末・年始の商戦を何事(って何?)もなく無事に乗り切ることができるかな?
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左は、中央に町章入りの「雨水」用マンホールです。
右は、中央に「木」の字入りマンホールですが、木の字のバランスがイマイチで、初見では「木」と読めませんでした。1時間位してから木曽川町の木と、はっと気がついた次第。他に「木農」なんてマンホールもありました。

左は「あっ、スイセンや!」と一目でわかるシンプルさが良いなと思う品。スイセンは町の花だそうです。残念ながらカラー版はありません。
右は見たまま「防火用すい」用です。防火用水用のマンホールは他にも何種類かありましたが、これは字体が珍しいなと思って撮ってきました。
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木曽川町のホームページにマンホールのデザインについての説明があるのですが、その中に気になる一文がありました。以前に、どなたかも書かれていた気がするのですが、方向性についてです。
>> ・・・スイセンの根本から花の方に向かって汚水が流れるよう設計されています。
えっ、そんなんできるんですか?
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