マンホール/豊橋市
愛知県豊橋(とよはし)市
2004年9月5日撮影
10年ほど前に駅前通の名宝ビルだったっけにあった書店のユニークさがお気に入りで、名古屋からちょこちょこ通っていたのが思い出です。特に洋書が名古屋のお高い店とは品揃えのセンスが違っていて、思わず買ったわいいけれど読むのにえらい苦労した本とか、あれこれあるなあ、なの゛です。
楽しい本屋でしたけど、もうなくなって何年になりますか?
そんなところに、名古屋と三河は違うんだなということを感じたり、三河の中心は岡崎ということになっていますけど、豊橋の方がハイソというイメージを持ったりしています。
現在は、海外から働きに来ている方が多くみえるので、より国際化が進みましたね、と言いたいところなのですが、駅構内や周辺でウォッチングしていると、まあ、なんだ、ちょっと違うかも。
☆
さて、飯田線の列車待ち1時間強の間に市街地で拾ったマンホールです。
豊橋市上下水道局のさんのページにはフルカラーなマンホールの写真が掲載されていますが、見本だけで街中には敷設されていないようでした。

[手筒花火]
手筒マンホールの赤はmicioさんとダブりますので、色違いを出します。
青と赤を並べて、なんでしたっけの眼鏡をかけると立体画になる可能性は否定しませんけど、ありえないわに3000点。
でと、手筒花火といえば、

という品があります。
左は「うず巻消火栓」、右は「空気弁」です。写真が小さくてごめんなさいですが、おじさんの表情が素晴らしいなと思いました。
手筒花火については、検索エンジンで探った方が正確な情報が得られると思いますので、手抜き^h^h^h省略します。

[市電]
豊橋といえば現役で路面電車が走る街です。女性の運転士さんが活躍していることでも有名だと思っているのは、鉄だけかな。
豊橋の路面電車は、岐阜の路面電車と比較されることがありますが、岐阜の緑のレッドゾーン電停とは違い、豊橋の電停は段差付きで囲いもあって、それなりに安全だです。
鉄的なナニで、豊橋も岐阜も路面電車の全電停で降乗したことがありますが、豊橋では途中の電停で乗り降りする利用者も多く、お年寄りも少なくありません。これが岐阜では・・・です。
市電マンホールの背景の建物は豊橋市公会堂ですが、その実物の周囲を一周するとデザインマンホが集まりますよ、というのは情報です。

[船マンホールと電気用マンホール]
左は、現在の豊橋を象徴した絵柄なわけですが、背景の丸とピピピピピと並んでいる二本線が朝日だということは、豊橋市上下水道局のページを読むまで気づきませんでした。
右は電気用です。ちょっとだけこだわって自治体電気マンホを探していたのですが、豊橋で見つけることができました。絵柄は公園のブランコ、周囲は市の花ツツジです。
これは、おまけ。

[可愛らしい、仕切弁達]
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ちょうど今朝豊橋の手筒花火をテレビで見ましたよ!!
かっちょよかった?。
9月5日って事は...。
ホントに近くにいましたね!
投稿: micio | 2004年9月13日 15時28分