列車行き違いのため、しばらく停車します
18切符の4回目は高山線へ行きました。
今回の旅程には日中に約1時間の乗車を3回入れたため、どうも損した気分です。
徒歩が不足気味。
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高山線は、今秋、全線開通70周年のキャンペーンを実施するそうです。
東海道新幹線も開業40周年ですから、こちらもキャンペーンがありそうです。
70年と40年というと、「ちょうどうちの親子の年齢と同じだ」という方もみえるとと思いますが、子供ももう40歳なんですね、とか。

[建物資産標/2004年8月21日撮影]
JR東海/高山線/飛騨小坂駅 ホーム連絡地下道入り口の建物資産票です。
JR各社の建物には似たようなものが貼られているはずです。駅舎など主要な建物は建て替えられていても、物置小屋は開業当時のままなのかとか、そういうチェックに利用できます。
写真の物からは、全線開業(最期の区間は昭和9年10月飛騨小坂−坂上間)の目前に作られたんだなあ、ということがわかります。
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記事タイトルは、高山線/美濃太田駅−高山駅間の標語(違うかも)です。
実際には「しばらく」の部分には具体的な値が入ります。値は数分以下の場合がほとんどですが、チリ積もの法則に従い、1時間の乗車で1/4以上が待ち合わせ時間ということもあります。
商用や通学での利用者は、たまったものではないでしょうけれど、観光(?)客としては、この時間を楽しめるかどうかがポイントの切替待ちです。
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2004.0822夜 - 間違い修正
やってしまいました。
開業40周年なのは東海道線→東海道新幹線です。

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