マンホール/岐阜県中津川市
岐阜県中津川(なかつがわ)市
2004年8月15日撮影
歴史的には隣の恵那市が地域の核でしたが、現在では人口,商業,産業とも中津川市が上回り、東濃東部地域の中核都市となっています。
駅前道路は4車線で歩道も広く整備が行き届いています。この道路、駅から離れるに従って上り勾配がきつくなり、1km以上坂を上ったところで地域の幹線道である国道19号線に接続しています。
逆に国道19号から駅へ進むと、市街地にもかかわらず傾斜と道幅の広さから、進行方向の1km先が見渡せるという独特の都市景観を持った街です。駅前にカーブがあって、駅が見とおせないのは残念。

[規格模様]
下水道と雨水で背景の模様が少し違うことよりも、規格模様にも何種類もありましたということです。

[謎二品]
左は、「中央のマークは何?」の一品です。
右は、各地のレンガ敷きの歩道で見かけるタイプですが「下のほうに描かれている扇形と丸は何?」の一品です。

[デザイン(1)]
中津川の主要な祭り「おいでんさい」の装束を身に付けた人物が描かれています。
左は最近敷設された思われるもの、右は駅前にあった色あせ気味のもの。わざわざ2枚掲載したのは左右で顔と手の色が違うよ、なのです。左は白色、右は明るい橙色です。

[デザイン(2)]
「おいでんさい」のモノクロ-バージョンです。
左はモノクロ(ふつー)、右はモノクロ(あれっ?)です。
右のタイプはペンキを塗ってあるわけではなく、こういう製品らしいです。

[デザイン(3)]
左は「えなさん」です。岐阜県と長野県の県境にある山で、中央道の恵那山トンネルは有名ですよね?
右は汚水マスなどで利用する小径マンホールです。
恵那山マンホールの周囲と小径マンホールに描かれている花は、市の花「サラサドウダン」のようです。他の市町村の花に比べると、インパクトのある花だと思います。

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