白票も一票
投票に行かないという行動は、私の場合は自分自信に嘘をつく行動です。権利放棄は、列車の中で小額の小銭を拾った場合だけで間に合っています。
しかし、現状では、白紙を投じるしか選択肢がありません。白票は、集計こそされ、投票総数の確認と集計以外には有意に活用されることはないにもかかわらず。
白票を投じることは、自分では納得できる行動なのですが、白票を投じることは、花のない行動だなあとも思っています。
花がなければ持たせればよいわけで、白票の集計値を選挙結果に有意に反映する制度とか、立法できないかなあとか妄想しています。白票の集計値がNパーセントを超えたら選挙を無効にしちゃうよ、とか。
まあ、そこまでやらなくても、白票数を選挙結果に有意に反映するような選挙法改正案を提示している政党があれば、私は、その党に、迷わず投票することでしょう。
# すると、白票を投じるチャンスがない?
2004年7月3日 少し修正しました。


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